雲仙九州ホテル

雲仙ロープウェイ60周年記念フェア開催中!!

 

少し乾いた秋の風を感じるようになりました。

旅行などのお出かけには今が一番快適ではないでしょうか。

 

夏休み後のこの時期は、それぞれのお宿も休前日や連休以外、比較的空いていると思います。

ゆったり過ごしたいお客様にはおすすめですよ~。

 

そしてこの時期は、雲仙温泉と麓の町の気温差を大きく感じますね。例えば服装でいうと、麓の町ではまだまだ半袖、雲仙ではカーディガン・ジャケットという具合に。

 

 

標高700メートルの雲仙では、気の早い紅葉がスタンバイを始めるころです。紅葉は適度の雨と、昼夜の気温差があるほど、乾燥・葉落ちせず、色づきが良くなるそうですが今年はいかがでしょうか・・・?

 

 

さて紅葉といえば、雲仙での紅葉見学のスポットは雲仙ロープウェイ・仁田峠(にたとうげ)ですね。

その雲仙ロープウェイが60周年を迎えるとのことで、ロープウェイ乗車料金の特別割引チケットが発行されています!

 

大人 往復1260円 → 1000円

子供 往復 630円 → 500円

チケット有効期間 : 平成29年 12月 31日 までとなります。

 

こちらのチケットを使うと「お山の上でちょっと一服」のお茶代分がお得ですよね(*^_^*)

 

チケットは上記チラシの下部に印刷されています。

チラシは雲仙温泉の宿泊施設や観光協会、町のお店などに設置されていますのでお気軽にお取りいただきご利用ください。

 

♪ ただし、裏面に紹介施設の印鑑がないものは無効となりますので、裏面チェックお忘れなくお願いします ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月下旬、屋根がメリメリと・・・!!

今日は、前回お届けした3月上旬のホテル解体記録に引き続き、3月下旬の様子をお伝えします。

 

 

 

 

屋内備品の取り出し作業から2ケ月が過ぎた3月も下旬の頃のことです。
現場へ行った時、なんと売店の屋根をはがそうとしているではないですか!!

作業の方に聞いたところによると、建物の奥へと進む経路をつくるため、売店から解体を進めるとか。

 

屋根をはがすとき、メリメリと音がするのですよ・・・まるで自分の皮膚でもはがされているような痛い気分になり辛かったでね・・・。

 

 

 

 

ホテルの正面はどうなっているかといえば、日頃使っていたものが山積みになっていました。
見覚えのある備品がお日様にさらされて恥ずかしさを覚えますが、これもまた経過として避けられないですね・・。

 

 

 

館内・館外では屈強な作業員のみなさんが一生懸命頑張っていましたが、毎日大変な仕事量だったと思います。

 

 

何百枚とある畳や大物機材などはもちろんですが、ホテルは、お客様からいつ何時、どんな要望があるかもしれない「もしも備品」を数多く備えています。そして、それが何十年分と蓄積しています。

 

一般家庭でも引っ越しの片付けはとても大変な作業だと思いますが

それに輪をかけて、ホテルはこのような裏事情もあることをご想像いただけますでしょうか?

 

プロのみなさんに託しているといえど、お仕事ぶりに心から感謝と尊敬の気持ちでいっぱいになりました!!

3月上旬、ホテル内部へ潜入 !!

 

今日は、ホテルの解体記録についてのお話になります。

前回の記録では2月の様子をお届けしましたが、二回にわたり3月の様子をお伝えしたいと思います。

 

 

3月上旬、まだまだ外観はこんなふうであまり2月とかわらない感じでしたが・・

 

 

 

 

 

あっっっ事件!ドアが屋外に!

 

 

 

 

 

外に出されたドアに動揺しつつ潜入した屋内では、客室やパブリックスペースの作業が思ったより進行していました。

 

 

1階エレベーター前

 

 

 

とある客室

 

 

 

「喋々喃々」。

ご記憶のかたもいらっしゃるかも。
このレストランは、まだまだ年数は経っていなかったのですが・・・
気に入って下さっていたお客様のお顔が浮かびます、誠に申し訳ございません!!

 

 

 

 

最後に、せっかくですから、工事期間バリバリと頑張ってくれた重機を紹介します。
実際に近くで見ると威圧感たっぷりなのですが、パワーだけでなく、手先がとっても繊細で器用なんです!!

強くて優しくて力持ち。すっかり惚れてしまいました。笑

 

 

 

百年ダイニングが今どうなっているか気になられているお客様もいらっしゃるかもしれません。

営業している頃、建物の解体が決まったとお客様にお話をしますと「百年ダイニングはどうするのですか? 残してくださいね!」と、ほんとうにたくさんのお声をかけていただきました。
皆様の熱いリクエストにより解体せず管理しています。
どのように運営するかは、追ってお知らせすることになると思います。
百年ダイニングは皆様に愛されてとっても幸せです。ありがとうございます。

こんなところに「雲仙のちいさな牧場」が!!

夏の終わりに、気になっていたお店を訪れてきました。

これから雲仙温泉や、小浜温泉へお出かけのかたへご紹介です。

 

 

そのお店は、雲仙温泉と小浜温泉のちょうどまんなかの山間いにありまして、ご夫婦で乳牛を育て、その牛乳で作ったチーズの販売とピザ焼きのお店を営まれています。

「雲仙のちいさな牧場・パインテールファーム」という名の可愛いお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「え、まさかこんなところに?」という場所にお店があり、正直ビックリですが、県外ナンバーの車が多数でさらにビックリです。

 

雲仙も山奥だと思っていましたが、「こんなところにあったんですね~!!」と思わずお店のかたへ言ってしまったほど、小浜町の山奥です 笑。

畑には、ほんの前までひまわりがいっぱい咲いていたそうです。これから秋に向けてなにかまた植えるかも?きれいでしょうね。

 

 

 

 

 

 

動物もいて、かわるがわる子供さんたちが駆け寄るのどかな光景。

白ヤギさんがいました。(そして多分、ロバさんも)。

 

お店では自家製チーズで作ったピザを提供されています。焼きたて熱々でおいしかったですよ~。

 

 

 

 

 

酪農だけでも根気のいる仕事なのに、こんな山の奥にどうやって資材を運んだのだろう、お店を建ててお客様をお迎えするまで随分大変だっただろうなあ~など、どうしても陰の苦労ばかりを想像してしまいます。

 

笑顔のご夫妻のご努力に頭が下がります。見習わないと!

 

窯の熱さに負けず一生懸命ピザ焼きを頑張っているご主人と、元気あふれる奥様、お二人の愛情と情熱がたっぷり伝わるお店です!

 

 

 

雲仙温泉へお越しの折にはぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

ナビをご利用かと思いますが簡単に道案内まで・・・

 

雲仙温泉から57号線を小浜方面へ10分すこし下ると左折する農道が見えてきます。そこを左折後、左右に畑を見ながら直線で数分走り道がひらけたところの交差点を左折します。

 

 

 

 

さてここからが本番です。

左折したらスピードを落としてください。左側にお店の看板が出てきます。そこから山林へと入ります。

その後、矢印のついた小さなお店の看板が曲がり角に出てきますので見落とさないよう、また山林の中は車一台分の道幅になりますので、対向車に十分ご注意くださいね。

 

 

 

 

第一回・スタッフミーティング!!

暑い暑いといいながら過ごした夏も過ぎ、9月に入ったとたん過ごしやすくなったように思います。

季節の変わり目でもありますし夏の疲れが出やすい時期ですので、皆様もご自愛ください。

 

 

 

雲仙へ登る途中に、紅葉が始まった気の早い(?)木を発見。

標高700メートルの雲仙温泉には、麓の町より一歩先に秋が来ていますよ。

 

 

 

 

 

今回は、少し前になりますが3月の出来事のお話です。

 

3月上旬、まだまだ寒さが残る頃、出向しているスタッフの顔を見に行きました。

久しぶりに会うスタッフはそれぞれ元気で迎えてくれて、嬉しかったですね。

 

慣れない場所での仕事を覚えるのに一生懸命の様子でしたが、環境に磨かれて、わずかの時間で今までよりも頼もしくなったような、大人になったような印象を受けました。

制服も髪型も、うちに居るときより緊張感でピシッとしていたし・・・

 

「みんな、やればできるではないか・・・!」そういった意味でも外の世界を見て自己をみつめなおす良い経験です。

 

 

さて早速、これからのホテルづくりのためのミーティング開催。

初めての会なのでちょっと戸惑ったかもしれません。

でも、これから私達スタッフは年齢や勤続年数に関係なく九州ホテルの歴史をゼロからつくっていく記念すべき1期生になります。

 

これまで積み上げてきたホテルの歴史や特徴などをふりかえりつつ、今後も持続していきたいことなどを皆の意見から引きだしていきます。

 

 

 

 

 

 

同時に、いったんゼロになったこの機会に、新しい魅力を作り出していく事も考えます。

過去や経験にとらわれず、新しく生み出す。

これがかなり難しい作業なのですが、皆の知恵を借りて、アイデアを出し合っていかなければ!!

 

どのような雰囲気で、お客様に過ごしていただきたいかなど、ホテルづくりに皆の夢もふくらみます。

今日話合ったことを忘れず、今後の仕事に活かしてくれたらと願っています。

 

 

 

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